最終更新日: 2026-07-27
プライバシーポリシー
本ポリシーは、LeagueRecord Custom(以下「本アプリ」)のGoogle認証、任意のYouTube投稿機能、および任意の試合データ共有機能に適用されます。
1. 機能の目的
本アプリは、利用者がPCに保存した完成済み録画またはクリップを明示的に選び、認可した自身のYouTubeチャンネルへ投稿できるようにします。利用者の明示操作なしに動画を投稿しません。
2. Google・YouTube情報
本アプリはGoogle OAuth 2.0とYouTube API Servicesを使用します。本人確認のための openid・email、利用者が選んだ動画とサムネイルを投稿するための youtube.upload、接続中チャンネルの識別、投稿処理の確認、および本アプリで共有した動画の存在確認のための youtube.readonly を要求します。一般的なYouTube利用状況の収集・分析には使用しません。
- メールアドレスはFirebase Authenticationで利用者を識別し、試合データの所有者を管理するために使用します。公開試合JSONには含めません。
- Googleのaccess tokenとrefresh tokenは利用者のPC上に留まり、OSの暗号化機能で保護されます。
- ID tokenはFirebaseセッションの確立に短時間だけ使用し、試合JSONや開発者のデータベースへ保存しません。
- Googleのパスワード、YouTubeログイン情報、access token、refresh tokenを開発者のサーバーへ送信・保存しません。
- Google・YouTubeデータを販売、広告利用、または無関係な目的で共有しません。
3. YouTubeへ送信する情報
利用者が投稿を開始した場合に限り、選択した動画ファイルと、利用者が確認したタイトル、説明、公開範囲、子ども向け設定、カテゴリ、サムネイルをYouTubeへ送信します。投稿前に接続先チャンネルと公開範囲を表示します。
4. Firestoreへ保存する試合データ
利用者が別途試合データの公開を選択した場合、YouTube動画IDとタイムライン・スコアボード表示に必要な試合JSONをGoogle Cloud Firestoreへ保存します。Googleトークン、メールアドレス、PCのファイルパスは公開試合JSONへ含めません。
共有データの公開一覧はありませんが、対応するYouTube動画IDを知る利用者は取得できます。公開前にプレイヤー識別情報を除く匿名化を選択できます。不正利用防止のため、非公開の利用制限情報を保存する場合があります。
5. 保存、削除、認可取消
Googleトークンは、利用者が本アプリでGoogle接続を解除するか、Google側で認可を取り消すまでPC上に保存される場合があります。接続解除時にはGoogleへ取消要求を送り、暗号化されたローカルトークンを削除します。投稿動画を開発者のサーバーへ複製・保存しません。
Firestoreへ公開した試合データの削除は、対象YouTube動画URLを添えて問い合わせてください。パスワードやトークンは送らないでください。Googleアカウントの接続管理から認可を確認・取消できます。有効な削除・取消要求の対象データは、適用されるYouTube API Servicesポリシーに従い削除します。
6. 第三者サービスとLimited Use
YouTube機能の利用にはYouTube利用規約が適用されます。Googleによる情報の取扱いはGoogleプライバシーポリシーを確認してください。
本アプリによるGoogle APIから受け取った情報の利用および他アプリへの転送は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに準拠します。
7. 安全性
access tokenとrefresh tokenはElectronのmain process内に留まり、画面を構成するrenderer processへ公開しません。OSの安全なストレージが利用できない場合、Google接続を保存しません。詳しくは安全性と共有データを確認してください。
8. 問い合わせと改定
プライバシーおよび削除の問い合わせはLeagueRecord Customサポートで受け付けます。認証情報や機微な個人情報を含めないでください。本ポリシーを改定した場合は最終更新日を変更します。
問い合わせ時にパスワード、access token、refresh tokenを送らないでください。