最終更新日: 2026-07-27
安全性と共有データ
LeagueRecord Customは共有試合JSONを信頼できないデータとして扱い、Google利用者トークンを保護されたデスクトッププロセス内に留めます。
access tokenとrefresh tokenはElectronのmain process内に留まり、OSの安全なストレージで暗号化されます。試合JSONへ含めず、Google接続解除時に削除します。
大きさ、構造、項目、文字列、数値、URLを検査してからプレイヤーやスコアボードへ渡します。不正なデータは拒否します。
データ取扱いの対策
- 共有JSONをプログラムとして評価・実行しません。
- 想定外の項目、危険なURL、スクリプト、HTML、不正な構造を拒否します。
- データベース規則で所有者、許可項目、構造、利用回数を検査します。
- Googleトークン、メールアドレス、ローカルパス、動画ファイルを公開試合データへ含めません。
- 公開前にプレイヤー識別情報の匿名化を選択できます。
現在の制限
現在はデスクトップクライアントからFirestoreへ直接試合データを書き込むため、改造クライアントが不正データの送信を試みる可能性があります。正規アプリは取得時にも再検査し、安全な形式でない内容を使用しません。
問題の報告
LeagueRecord Customサポートを利用してください。パスワード、access token、refresh token、機微な個人情報を含めないでください。